設立趣旨書と定款、事業計画には整合性がなければなりません。

おそらく、設立趣旨書を最初に作成して、定款や事業計画に反映させていくことになるでしょう。

 

設立趣旨書は、

・活動の必要性や意義,時代背景

・これまで手掛けてきた活動

・法人化する理由

・具体的活動

の4つがポイントになります。

 

市民に閲覧に出された際に、当該NPO法人が必要だと納得してもらえるように記載するようにしてください。

できれば、市民が協力したいと思えるようなものにすれば、大変いいと思います。

 

行政側も納得して、設立認証してくれるでしょう。