NPO法人は阪神・淡路大震災のボランティア活動が発端となって、法制化されました。

そのため、社会貢献的なイメージが浸透しています。

法が定めた公益的活動しか行えないため、非常にイメージは良いと思います。

 

また、NPO法人は設立後も行政庁の監督や指導を受けます。

公益性が担保されています。

 

ただし、イメージだけでNPO法人を設立しても、活動が継続できなければ意味がありません。

実際に休眠状態のNPO法人は多いものです。

 

そうならないように、収益の柱を1つは作っておくことをお勧めしています。

 

収益の柱がなければ活動を継続できませんし、良い人材を確保できません。

 

ましてや、現在は非常に人材不足です。

財政基盤の弱い法人に、良い人材が集まるわけがありません。