平成24年改正で、収支計算書から活動計算書に、提出書類が変わりました。

毎年事業報告書を提出されている事業者さんは問題ないと思いますが、そうではない事業者様は定款変更もお済みでないケースもあるようです。

収支計算書は、単にお金の出入りを記載すればよかったですが、活動計算書は正味財産の増減を記載します。

減価償却費を計上する点で、以前とは大きく異なります。

また、借入金等は計上しません。

なお、減価償却については定額法6年で計算します。