1、理事は必ず置かなければなりません。理事は法人を代表し、業務を執行します。

理事の任期は2年以内です。

2、社員総会は必ず置かなければなりません。

3、理事会、監事の設置は任意です。

監事の任期は4年、定款で2年まで短縮可能です。

理事会、会計監査人を置く場合は、監事は必ず置かなければなりません。

4、社員総会は、法人に関する一切の事項について決議します。

ただし、理事会を置く場合は、法律、定款で定めた事項に限ります。

5、理事等は、社員総会の決議によって選任します。

6、理事会は、業務執行の決定、理事の職務執行の監督、代表理事の選定・解職をします。

重要な財産処分や重要な業務執行の決定を各理事に委任できません。

7、代表理事又は業務を執行する理事は、3ヶ月に1回以上、理事会に自己の職務の執行状況を報告しなければなりません。

ただし、定款で、毎事業年度に2回以上とすることができます。

8、会計監査人を置くことができます。

会計監査人の任期は1年で、負債200億円以上の法人(大規模法人といいます)は必ず置かなければなりません。

9、理事、監事、会計監査人は、いずれも再任することができます