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一般社団法人の登記と計算

一般社団法人の登記

一般社団法人は、登記をすることによって法人格を得ることが出来ます。 設立する社団法人の事務所が1ヶ所の場合、その事務所の管轄の法務局へ申請書類と添付書類を提出し、2つ以上の事務所がある場合は、全ての事務所の管轄の法務局に書類を提出することになります。 この登記事項は、法務局に行けば、誰でも閲覧や登記事項証明書を取得することができます。

一般社団法人設立時の登記事項

1.目的 2.名称 3.主たる事務所及び従たる事務所の所在場所 4.存続期間または解散事由についての定款の定めがあるときは、その定め 5.理事の氏名及び代表理事の氏名・住所 6.理事会設置一般社団法人である旨 7.監事設置一般社団法人である旨 8.監事の氏名 9.会計監査人設置一般社団法人である旨 10.会計監査人の氏名または名称 11.役員等の責任の免除についての定めがあるときは、その定め 12 […]

一般社団法人の計算規定

一般社団法人は、事業年度ごとに貸借対照表、損益計算書、事業報告、付属明細書等を作成し、主たる事務所に備えて、債権者や社員等の閲覧の用に供さなければなりません。 そして、貸借対照表(大規模一般社団・財団法人は損益計算書もです)については、広告の義務があります。 その広告方法としては、①官報に掲載する方法、②時事に関する事項を掲載する日刊新聞紙に掲載する方法、③電子広告、④不特定多数の者が広告すべき内 […]